東京初詣2020の混雑予想!人手を避けるおすすめ穴場情報!

12月になると、周りでは早くも今年はどこで初詣しようかなぁ〜というつぶやきが聞こえてきますよね。

会社勤めの方も、学生さんも、気が早い方は冬休みどこ行こうかなぁ〜とそろそろ旅行の計画を立て始める方もいらっしゃるかと思います。

 

我が家は、いつも年末年始は実家の三重の方に行くので、年始早々は近所の神社に、その後少し日にちをズラして伊勢神宮に行くという一択なのですが、関東圏の方だと選択肢はもっとありますよね…

そこでこの記事では都内限定となりますが、2021年の初詣の混雑予想や、混雑を避けられそうな?おすすめの穴場スポットの情報をお届けしたいと思います。

 

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都内の初詣2021の混雑予想!

本来であれば、ゆっくり落着いてじっくり拝みたいところですが、特に都心なんかでは参拝客が集中してそれどころではありません。

そこで、昨年までの口コミ情報などを頼りに2021年の混雑予想をしてみたいと思います。

 

各神社・お寺でそれぞれ事情が異なりますが、ここでは恐らく日本一混雑するであろう明治神宮を例に予測したいと思います。

必然的に三が日混雑するのですが、例年やはり

ピークは元旦の1時~3時頃

です。

待ち時間はおよそ3~4時間とのこと。

寒い中、相当な覚悟が要ります。

 

どうしても元旦に行きたい!という人は少し混雑ぶりが落ち着く

明け方の5時くらい

がオススメです。

そんな早朝でも昨年なんかは

50分待ち

だったみたいです。

ま、まあ…ピーク時に比べればマシですけどね…

 

元旦に拘らない人は、

2日~4日の営業時間を確認して営業が始まった直後か終わる直前に行くのが一番効率的

です。

 

またまた明治神宮の場合で言うと営業時間が6時40分~18時30分なので、朝は7時までに!夕方は18時以降に行くのがベストかと…。

参拝に行く各神社・お寺の営業開始直後、終了間際の時間帯を目処に行ってみてください。

もちろん、2日より4日の方が空いてますよ

 

都内初詣ランキング  ベスト3は?

定番という気がしますが、都内の初詣に行く人気スポットをご紹介します!

第1位 明治神宮

早速第一位ですが、これはもう誰もがうなずく「明治神宮」です。

ここだけははずせませんよね。

毎年300万人以上の参拝者が訪れる全国的にも超有名な神社です。

 

知らなかったんですが、明治神宮って意外に歴史は浅く、1912年、明治天皇の崩御後に国民の強い願いから建立されたものなんだとか。

明治天皇と昭憲皇太后が共に祀られていることもあり、縁結びや夫婦円満にもご利益があるとされていますよね。

 

第2位 湯島天満宮

続きまして第二位!

これも誰もが納得の「湯島天満宮」

(もし動画が削除されていたらスミマセン)

あなたも一度はお世話になっているかも?の学問の神様です。

日本各地に学問の神社は多々ありますが、こちらは受験シーズンはもとより、修学旅行でも訪れる場所になっています。

やはり根強い人気で、特に受験を控えるご家庭にとっては年始早々に菅原道真公にあやかりたいですね。

 

第3位 浅草寺

最後に第三位「浅草寺」です。

いつも外国人が多く訪れているイメージですが、読み方は「あさくさでら」ではありませんよ!

「せんそうじ」と読みます。

ここのご本尊の観音寺菩薩様は、多くの仏様の中で最も慈悲深くまた霊験強力という事から、とてもご利益があるとされています。

風神雷神像の横を通りゆっくりと参拝したいものです。

 

 

以上が都内の初詣どころを語る上で、絶対に外せない『都内初詣ランキング!』

ただ、やはり有名なだけあってそれぞれご承知の通り、かなりの混み具合が予想されます。

 

既に書きましたが、明治神宮など大晦日から元旦にかけての参拝の待ち時間3~4時間は当たり前なので、覚悟して向かいましょう。

寒さ対策はもちろんのこと、一緒に行った人と新年早々はぐれたりしないように、くれぐれも注意して下さいね。

 

そして!やはり年末年始のこの時間帯はスマホがつながりにくくなります

ひまつぶしにスマホしようと思ったら通信おそっ!ってことになりがちですので、とにかくなんかイライラしないグッズを持っていきましょう!

おすすめは huluU-NEXTなどの動画配信サービスで観たい動画を端末にダウンロードしておくことです。

映画なら余裕で2時間くらいは潰せますよ!

私も大好きな海外ドラマのシリーズ物なら、もっと余裕です(^^)

 

そんな工夫をして、待ち時間にイライラせず、初詣は一年のはじまりですから、笑顔で済ませたいですよね。

 

おすすめ初詣穴場スポット5選

続いては、独断と偏見で勝手に穴場スポット?と思われるところを選んじゃいました。

何らかの参考になれれば幸いです。

ということで…

増上寺

まず最初は、御成門「増上寺」

近くには芝公園があり、東京のど真ん中にしては、ゆったりした気分を味わえるお寺です。

普段から、休日は人気が減りますが年末年始もこの傾向は同じ。

何といっても増上寺自体が広いんです。

広いということは、参拝する順番も割とすぐにまわってきます。

 

真後ろにそびえたつ東京タワーを見ながら祈願できるのもここならではですよ。

三門をくぐり、煩悩から解脱して大殿へ向ってください。

そこは視覚的に極楽の世界を表現した造りとなっていて圧巻です。

新年早々気分がよいこと間違いなし!

 

日枝神社

続いては赤坂にある「日枝神社」です。

真っ赤な鳥居がつらなる様子や山王祭としても有名な神社ですが、子宝や安産、厄除けなどにもご利益があります。

元旦には境内にて厳選干支絵馬100余点が展示されていたり、新春初神楽が行われたりしますよ。

 

靖国神社

3つ目が九段下の「靖国神社」です。

九段下の坂道をのぼると、大きな鳥居が目にはいります。

戦後70年、国を守るため多くの戦いで命を落とした方々の神霊が祀られています。

いろいろな意味で有名な靖国神社ですが、案外訪れたことがない方も多いはずです。

私は大学が近くだったので学生時代はいつもここでした。(お花見もよくしました)

是非一度お参りしてみて下さい。

 

東京大神宮

続く4つ目は神田の「東京大神宮」です。

こちらは、「東京のお伊勢さま」と親しまれていて、伊勢神宮の御祭神である天照皇大神を祀る由緒ある神社です。

縁結びにご利益がある神社としても超有名ですので、良縁を願う方々!集合です(^O^)

 

江島神社

最期は番外編で湘南の「江島神社」

都内から少し足をのばして湘南へ。

海に浮かぶ江の島です。

 

ドラマ等にも頻繁に出てくる場所ですよね。

ここの神社は日本三大弁天の一つとされています。

 

最上部まで行くのにかなり登ったりしますが、有料のエスカレーターもあるので子供やお年寄りでも登っていけますよ。

縁結びや財運向上などのご利益があり、恋人たちのパワースポットとしても有名です。

海からの初日の出を見て、神社で祈願するのもよいですね。

 

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そもそも初詣はいつ行くもの?

国内旅行の写真から#明治神宮 #東京 #初詣 #MeijiShrine #Tokyo pic.twitter.com/7EhtZEDtrE

— 虹城 海香 (@umika_17) 2018年2月21日

そもそも初詣とは何なのか?

辞書で調べてみると

大みそかの夜半から元日にかけて、神社仏閣に参詣すること

とあります。

 

そのものずばりの解答ですが、なに?いまさら?と思っているあなた!

実は案外間違えていることが多いんです。

 

例えば、

昔は初詣と言えば自分の家から恵方にあたる社寺にお参りすることが一般的だった

ことをご存知でしたでしょうか。

私も最初その事実がわかったとき、

えっ!何?恵方って…?節分?

と思ってしまたものです。

 

実は恵方とは、陰陽道でその年の干支に基づいてめでたいと定められた方角のことを言うのですが、その方角!なんと初詣から使われていたことだったんです。

 

ちなみに、2020年の恵方は…

西南西

 

そこに歳徳神(としとくじん)という…その年の福徳を司るありがたい神様がいて幸運や金運などをもたらしてくれると言い伝えられています。

 

大切なことを間違えていたのね!、とあなたも思っているかもしれませんが、今の時代、情報があふれているので、社寺の宣伝文句につられたり、雑誌の初詣ランキングを見て選んだりしてしまうんですよね。

その気持ちわかります!

でもまあ、そういうしきたりに拘らない人が大部分だと思いますが、本来の初詣とは、そういう意味があったんだと覚えておくだけでも損はないですよ。

 

 

とにかく、一番大切なことは参拝の仕方を間違えない事です。

まず、初詣は神社でもお寺でもどちらにしてもよいのですが、お参りの仕方が違います。

神社の場合

「二礼二拍手一礼」

お寺の場合

「静かに手を合わせる(合掌)」

となります。

場所は関係ない!って場合も、お作法は大切ですので、お忘れにならないようにして下さいね。

 

また、初詣って実は何か所行っても大丈夫なんだとか。

知ってましたか?

 

色々なところを参詣するのは、何だかイケない気がしてしまいますが、むしろ逆なんです。

実はたくさん行けば、色々な御利益が得られるとのこと。

 

一番良いのは、初詣ランキングの神社にも行き、恵方にあたるお寺にも参詣してみる

そうやって考えると選択肢が広がって楽しいですよね。

1年の初めに気持ちを新たに神様と仏様両方に、昨年のお礼と今年の祈願をじっくりしたいものです。

 

初詣っていつまでに行くもの?

元々は新年の元日の朝に「元旦詣」とされてきました。

今では一般的に、

門松やしめ飾りを仕舞うまでの期間=「松の内」

が目安と言われてたりします。

 

この松の内の期間は地域によって違っていて、

  • 関東など多くの地域では7日まで
  • 関西の一部では15日まで

とされているようです。

ただ、これは正式に決まっているものではありません。

 

正式な決まりがない現在では

年が明けてから初めてのお参りが初詣

とする考え方もあります。

 

個人的には、やはりお正月にやってくるという年神様がおられる「松の内」の間に行くのが御利益が最大限ありそうな気がしますね~

ですので、基本的には

お住まいの地域の「松の内」までに行く

で良いのではないでしょうか。

 

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「東京初詣2019の混雑予想」まとめ

日本人の一年の始まりである初詣。

たくさんの社寺の中から選ぶ楽しさもありますが、

どこへ訪れても、家族や恋人などとゆったりした気分で心から参拝すること

が、実は一番大切なことかもしれません。

 

シンママ
人気スポットに敢えて行くのも良し、穴場スポットを狙うのも良し、今回ご紹介した近所にある恵方の神社・お寺に行くのも良し、ぜひ計画的に作戦を練ってみてくださいね!以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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