フェロモンの意味

フェロモンの意味って何?フェロモンUPしそうな食べ物はコレ!

フェロモンの意味

 

姪っ子から恋愛相談を受けたんですが、その中で、

自分にはフェロモンがない…

と切実に言われました。

 

恋愛に…。

そして女子力アップに…。

フェロモンってやっぱり影響しているんですかね?

 

そもそもフェロモン=色気みたいになっていますが、そんなもんなくても女子力上げられるでしょ?

な〜んてオバサン目線では思っちゃいますけど、当の本人には切実な問題です。

 

あまり細かいことを気にしても…と思う反面…

確かに、女性らしい柔らかさがフェロモンとして出ていれば、自ずと魅力的に感じるのは確かかなとも思います。

 

姪っ子の相談にちゃんと応えるためにも、これはやはりしっかりリサーチする価値があるかも!

ということで、この記事ではそんなフェロモンについてと、フェロモンを出すのに効果がありそうな食べ物について調べてみました。

 

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フェロモンの意味はホルモン?

 

まずフェロモンってそもそも何?ということから解明してみましょう。

その意味を、コトバンクで調べてみたところ…

フェロモンとは…

動物の個体が体外に放出し、同種の他個体の行動や発育、分化そのほかの生理的状態に変化をおこす効果を持つ物質の総称で、典型的な誘引物質の一つ。

と記載がありました。

 

「誘引物質」って出てきましたが、何ともイメージ通りの漢字ですね。

 

しかしそれよりも驚いたのが、

バリバリ他の人々に影響を及ぼす物質が体から出ている

とハッキリ書かれているところ。

目に見えない何かを常に発しているって嘘のような話です。

 

ではそんなフェロモンを出すには、何を食べれば良いのでしょうか?

 

ネット上で情報をかき集めてみると

  • オイスター
  • ビターチョコレート
  • アーモンド

なんかを食べると、それなりの効果があったりするとのこと。

 

ただ、そもそも重要なのは、

体内でいかに良い物質が生成され、吸収されているか…

ということらしいのです。

 

それが結局は女性らしい身体を作り出し、体外へと影響を与えていくんだと…。

 

そうなると、この

体内で綺麗にバランスよく身体を調節してくれるもの

って一体何なのでしょう?

 

実は、その答えがあなたもよくご存知の、

ホルモン

なんです。

 

つまり、

ホルモンは体内で生産され、分泌され正常な発育を調節しバランスを整えてくれる非常に大切なもの

なんですね。

 

 

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ホルモンの正体!?

ホルモンの正体

 

女性ホルモンと一言で言っても色々な物質を指すようですが、その中で女性にとって注目すべきホルモンが、「エストロゲン」という物質。

これが女性らしさを内側からアップさせ、身体を作り、ひいてはフェロモンを放出することにもなるのではないか?と言われています。

 

それではこのエストロゲンという物質を詳しくみてみましょう。

女性ホルモンであるエストロゲンとは、美のホルモンとも呼ばれてるんです。

髪や肌の美しさを作り出すホルモンですが、ストレスや睡眠不足、食事の偏りなど些細なことで乱れてしまいます。

 

また、加齢とともに減少しはじめます。

加齢…アラフォー世代は特に敏感になってしまう重い言葉ですね。

 

ということはエストロゲンって日々無くなっていく物ということになります。

 

なので、女性らしさをキープするには

食材として毎日取り入れ、より一層良いバランスを保つこと

が大切なのです。

 

では、どんな食べ物から摂取できるのでしょうか?

 

次いては、そのフェロモンをUPさせるであろう食材について見てみましょう。

 

 

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ホルモンが吸収できる食べ物とは?

 

さっそく、ホルモンが吸収できるとされている食材をいくつか挙げてみましょう。

 

大豆製品

まずは、王道の豆腐、納豆などの大豆製品

大豆製品

 

この中に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをし、体のバランスを整えてくれます。

 

 

魚類

次にマグロ、カツオなどの魚類

魚類

 

この中に含まれるビタミンB6がエストロゲンの代謝に働きかけます。

 

 

ナッツ類

そして続いては、アーモンドなどのナッツ類

ナッツ類

 

こちらは抗酸化作用で美肌にも効果的な食材です。

 

 

アボガド

更にはアボガド

アボガド

 

このアボガドには、ホルモンを維持するのに大切な成分が豊富です。

 

 

ココナッツオイルとバター

他にはココナッツオイルバター

ココナッツオイル

バター

 

ホルモン構築や生成に重要な働きをします。

 

 

以上6つがホルモンを吸収できる代表的な食材です。

  1. 大豆製品
  2. 魚類
  3. ナッツ類
  4. アボガド
  5. ココナッツオイル
  6. バター

こうして見てみると、どれもそこまで特別な食材というわけではありません。

ここで挙げた食材をバランスよく採っていくことが大事になります。

 

 

じゃあ逆に、ホルモンに悪いものは?

女性ホルモンに悪い食べ物

 

また、逆にホルモンバランスを乱してしまうのが、

化学調味料を多く含むインスタント食品

です。

 

更には、冷たい飲み物もよくありません。

 

最近の夏は必ず猛暑がやってきますが、夏は特に注意したいですね♪

 

また、食材以外では、

  • 食べ物をとり過ぎる
  • 極度のダイエット

もホルモンバランスを崩してしまいます。

 

 

よくダイエットは無理なく!

と言われていますが、実はホルモンバランスを崩さずに!という意味だったんですね〜

 

確かに私の嫁も、出産後に多少無理に痩せようとして体調を崩したことがありました。

 

何事もバランスが大事なので気を付けたいものです。

 

 

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「フェロモンの意味」まとめ

ホルモンが高まる食べ物

 

以上、イメージだけが先行しがちなフェロモンについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

今回は食べ物面に特化しましたが、一番大事なのは、

毎日規則正しい生活をしストレスをためこまないこと。

コレに尽きると思います。

 

それが結局、美を作り出すホルモンを整え、女子力アップへもつながっていくことでしょう。

 

その前提がある上で、今回ご紹介した女性ホルモンに働きかける食材をバランス良くとっていれば、知らぬ間に魅力的な女性へと変身!となるのではないでしょうか。

 

あとは、気配りや優しさ、言葉遣いなど日常的に大切な教養を自分で培えば、フェロモンがいつの間にか解き放たれるのが目に見えて来ますよね。

 

シンママ

女子力は一日にして成らず!

姪っ子にはこの大事なポイントを上手く伝えてあげたいと思います。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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