スイトルの実力

スイトルの実際の実力評価は?口コミや最安値で買う方法を調査!

スイトルの実力

 

数年前に情報番組で続々と紹介されて話題だった株式会社シリウスが開発した「水の力で掃除する」というswitle(スイトル)

 

個人的には深夜の通販番組などでホームスチーマーが大分前からよく放送されていたことを思い出すんですが、水を使った掃除機なんて靴を履いたまま家に上がる欧米限定の製品だよなぁ~といいう印象…。

日本では、どちらかと言うと家庭用というよりは業務用の掃除機で分けて考えている人が大半ではないでしょうか?

 

ところが、このswitle(スイトル)というのは普通のキャニスター式掃除機に取り付けるだけという「手軽さ」が最大のウリとのこと。

アメリカでは掃除機でカーペットなどを水洗いするのは日常的なことですが、その流れがようやく日本にも来たのか?という勢いをスイトルには感じます。

 

布団クリーナーなどが出てきたときも衝撃的でしたが、家庭でも水の力を使った掃除機が使えるというとそれ以上のインパクトがありますよね。

 

そこで一番気になるのが…

 

水洗いができる掃除機の実力ってどんなもの?

ではないでしょうか。

 

この記事では画期的なこのswitle(スイトル)の一番気になる吸引効果や使い心地などについて、口コミなどの中から実際に使用している方の感想や公式サイトなどの情報をまとめてみました。

 

調べれば調べるほど、欲しくてしょうがなくなったので、最新価格についても調査してます。

あなたにもスイトルの凄さが少しでも伝われば幸いです。

 

Sponsored Links



「スイトル×掃除機」実力(吸引効果)の評価が凄い

 

気になるスイトルの実力に対する評価ですが、まずはその吸引力の凄さをこちらの動画でご覧ください!

こぼしたコーヒーなどはもちろん、下洗いが必要とのことですが、ジェル状のジャムもイケてしまうというから驚きです。

動画内では、水が出てなかったというハプニングもありましたが、設定をきちんとれば簡単に吸い取れてますよね~

 

吸い取った水分が見えるところが、何だか汚れを取ったぞー!って感じで気持ち良いです。

落とした汚れが目に見えてタンクに水と一緒にたまるなんて憎い演出ではないでしょうか。

 

スイトルの動力は電気ではなく掃除機の吸引力なので、掃除機の性能に依存するところもあると思うんですけど、サイクロン式に代表される今の掃除機の吸引力ってひと昔前とは比べものにならないし、ホームセンターに置いてある業務用のものを使えば相当なポテンシャルを発揮しそうですね。

 

 

ただし公式ページに載っていましたが、じゅうたんの種類によっては洗浄性能は出ないこともあるとのこと。

まあそれでも、油汚れ・乾燥したシミまで吸い取れてしまうという実力の凄さは疑いようもないでしょう。

 

いやぁ〜改めて凄い製品ですね!

カーペットの上やソファーなどに不意にこぼしてても、このスイトルで早めに対処すればシミになるなどの心配も要らないし、特に小さなお子さんがいたり、室内でペットを飼っているご家庭には必需品とさえ言えるかもしれません。

 

詳しい使い方に関してはヨドバシカメラさんの公式ツイッターでわかり易く説明してくれてました。

 

また、スイトルの活躍場所は室内だけでなく、

車でも重宝しそう

です。

 

車内の清掃

 

うちはセレナに乗っているんですが、2列目に便利なテーブルがあって、よくお出かけ時には弁当など拡げて食べます。

そんな場面でも少々食べ物、飲み物をこぼしても、応急処置さえすれば、後からスイトルで綺麗さっぱり!にできますね。

 

 

また私は過去にレンタカー屋でのバイト経験があるんですが、天候の悪い日に海へ行ったお客さんが乗った後の車は、車内の床は泥だらけで、掃除するのに大変な思いをしてました。

当時このスイトルがあったら随分楽だよなぁ~と痛感します。

 

なので、特にアウトドアが好きなご家庭ならば、車内の掃除はスイトルで!という当たり前の時代が直ぐそこに来ている感じです。

 

コイン洗車などに置いてあるホース式の掃除機には恐らく取付は無理そうですが、ガソリンスタンドにたまに業務用の掃除機が置いてありますよね?

となると今日は車の中も掃除するぞ!ってなった時にスイトルさえ車に積んでスタンドに向かえば良いワケです。

車の掃除専用として購入するのも十分アリだと思います。

 

 

ダイソンのコードレス掃除機でも使える?

コードレス式掃除機

 

さて、車内でも大活躍しそうだと書きましたが、よく行くガソリンスタンドに業務用掃除機がない場合は、家でやるしかありません。

そうなると屋外だからできればダイソンのコードレスなんかで使用できれば完璧!って思いますよね?

 

ところが、実はこのスイトルはキャニスタータイプの掃除でなければ使えません。

なので、コードレス式だと使えないというのが、スイトルのデメリットですね。

 

キャニスター式掃除機とは?

キャニスター式掃除機車輪がついたタイプの一般的な掃除機のこと。

床移動型 と円筒床移動型があります。

円筒タイプは主に業務用で、私がレンタカーのバイト時代に使用していたのもコレでその吸引力はパワフルでした。

まあその代わり音はうるさかったですけど…

 

ただ…これは逆に言うと、同じダイソン製でもキャニスター式であれば使用可能ということになります。

 

その理由の詳細は調べてもよくわからなかったのですが、

スイトルの動力が電気ではなく掃除機の吸引力

ということから、コードレスタイプだときっと吸引パワーが足りないのではないか?ということだと思います。

 

 

何れにしても、スイトルの唯一の欠点とも言えるコードレスタイプ不可の件に関しては、スイトルを生み出した優秀な開発陣の今後の奮闘に期待しましょう!

と思っていたら、スイトルと連結可能なコードレス式掃除機が、スイトルを開発した株式会社シリウス自身が発売してました!!

 \詳細は画像をクリックしてください/

 

これで、スイトルの最大の弱点は解消された訳です。

 

今まで水を使った掃除と言えば家庭用スチームクリーナーとしてすっかり定着した感のあるケルヒャーだけといった感じでしたが、このスイトルの実力の凄さからするとケルヒャー以上に各ご家庭に普及しそうな気がします。

特にペットを飼っている家庭は、ペットとのドライブのことも考えれば、このコードレスタイプは検討の余地アリですよ。

 

 

スイトルを販売しているのは株式会社シリウスというところで、正直聞いたことありませんでしたが、その実態は三洋電機出身の技術者たちが開発しているということもあって、それを聞くだけでも確かな技術力に裏打ちされた製品であるのがわかります。

 

個人的に結構SANYO製品って技術に対する真面目さがダイレクトに伝わってきて好きなんですよね。

独自の拘りがあって、他で真似できない機能がある製品がホント多くて、我が家も洗濯機なんかSANYO製しか使ったことありません。(ちなみに現在はオゾンで洗えるというAQUAの2代目を使用中。オゾンの力による衣類の消臭機能も凄く重宝してます。)

 

そんな個人的な思い入れもあり、SANYOの開発陣は水などの流体の力を利用するのが上手いイメージがあります。

だから、スイトルのことを調べていて三洋電機の名前が出てきた時に、妙に納得してしまいました。

家電業界は中国・韓国メーカーに劣勢を強いられていますが、こういうスイトルのような製品開発力のニュースを聞くとまだまだ日本家電の底力はあるんだなって安心しますよね。

 

元々は介護用?として開発されたようですが、普段の掃除の場面でも、例えばソファーなどにコーヒーをこぼしてしまった時、子供がオネショしてしまった時、ペットがカーペットやカーシートで粗相してしまった時など、普段の生活の中でのニーズは圧倒的に多そうです。

 

もっともっと普及して、価格もドンドンこなれてきて欲しい…あなたもそう思いませんか?

 

 

Sponsored Links



スイトルの価格は高い?…今、最安値で買う方法は?

 

さて、スイトルの十分な実力がわかったところで、気になるのは価格です。

実はこのスイトル、2016年10月にクラウドファンディングという家電にしては珍しい方法で販売されていました。

その当時の価格が…2万1384円(税込)

 

これを高いと判断するか、性能を考えれば安いと判断するかは正直難しいところですが、1つだけ言えることは…

最安値で手にしたい!

ですよね?

 

一般販売開始された当時は2万円後半が多く、クラウドファンディング当初の価格を知っている人にとっては、多少の割高感はあったと思います。

 

しかし、そんな値段も現在(2020年1月時点)はだいぶ安くなってきました!!

価格ドットコムで調べると最安値の価格は何と8,639円!となっています。

 

当初に比べると大分お値段がこなれてきましたねぇ~

これも段々とスイトルが普及してきた証拠なのでしょうか?

 

 

私が良く利用する楽天だと8,745円(税込)が最安値ですが、ポイントが10%付くから実質10%OFFなので、私は楽天で購入したいと思います。

 

 

Sponsored Links



スイトルに関する口コミをチェック!

 

ここまでお読み頂いて、スイトルの十分な実力にワクワクされていることかと思いますが、最後にスイトルに関しての反応や実際に使用した方々の感想などの口コミをチェックしてみましょう!

 

口コミを見ていると、実際に使用して、その性能に感動するといった評価の高いものが多かったです。

 

その一方で、デメリット面も確かにあります。

  • 吸い取り口が小さいので、範囲が広いと何ブロックかに分けてやる必要がある
  • 水の出し入れが面倒くさい
  • 入れた水を使い切らないで途中でストップすると、吸い取り口から結構な量の水が逆流する

といった意見もアマゾンなどで見掛けました。

 

でも性能面でのデメリットはほとんどなく、悪い口コミの多さがスイトルの構造上仕方のないことが大半でした。

それらを総合的に判断すると、圧倒的に性能面の優秀さが勝ってしまう感じですね。

 

 

Sponsored Links



「スイトルの実力・評価」まとめ

 

水の力で掃除するという画期的な機能を持つスイトル。

性能面での実力は申し分なく、実際に使用した方の評価も高いものばかりでした。

 

気になっていた価格面でも1万円を切ってきており、大分お安くなってきたので購入するチャンス到来です。

調べていて、部屋の中よりも車の中で使える!とわかったことが大きかったですね。

 

シンママ
小さいお子さんや、ペットが居るご家庭には自信を持ってオススメです!

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

Sponsored Links