紫外線対策

紫外線対策に朝食べると良い物と逆に摂ると悪い食事は?

  • 2020年1月20日
  • 2020年1月25日
  • 美容

紫外線対策

 

あなたは紫外線対策としてどんなことをしていますか?

日焼け止めを塗って日傘をさしてサングラス、アームカバーをする…他には?

 

実は食べる物でも日焼け対策になるものがあるんです。

先日、ママ友とその話になって改めて調べてみると、意外なものが紫外線対策としては悪影響があったりすることがわかりました。

 

この記事では、そんな「食べ物でできる紫外線のダメージ対策」についてまとめています。

 

 

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紫外線対策に朝食べると良い物

紫外線対策朝食べる

 

食べる物で紫外線対策といっても、もちろん物理的に紫外線を防げるわけではありません。

ここでご紹介するのは、

「紫外線による肌のダメージを回復したり、シミやシワになるのを防いだりすることができるもの」

ということです。

 

また食べ物で紫外線対策をするなら、やはりお出かけ前の朝食が重要ですよね。

朝食としてどんな食べ物を食べれば効果的なのでしょうか?

具体的に見ていきましょう。

 

ビタミンA(ベータカロテン、リコピン)

ビタミンAは、抗酸化力が強いことで有名ですよね。

抗酸化力は紫外線によるダメージの回復に必要な栄養素です。

 

人参、ピーマン、ほうれん草、小松菜、トマト、カボチャ、卵、レバー、乳製品、うなぎなど

 

ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの合成に必要で肌のためにはとても重要な栄養素です。

そしてメラニン色素を無色化するという日焼け対策にはとても効果的な成分になります。

 

ピーマン、パプリカ、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、トマト、柿、いちご、スイカなど

 

ビタミンCというとキウイや柑橘類も豊富ですが、これらは日焼け対策の時は要注意!!

それについては後で詳しく書きます。

 

ビタミンE

ビタミンEは、

血行を良くし肌のハリを保ってくれて、新陳代謝を促し肌の老化も防いでくれる

ので、肌には非常にありがたい栄養素です。

 

オリーブオイルなどの植物油脂類、アーモンドなどのナッツ類、大豆などの豆類、いくら、たらこなどの魚卵類、青魚など

 

 

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紫外線対策に悪い食事とは?

紫外線対策に悪い食事

 

いくら日焼け止めを塗っていても、日傘をさしていても、完全に紫外線を遮断できる訳ではありません。

多少のダメージは受けてしまいます。

 

でも、その…uvダメージを極力少なくすることはできるんです。

しかも受けてしまったダメージを肌のターンオーバーによって回復することも可能。

そのターンオーバーを促すためには食事による体内からのケアが必要なのですが、体に摂り込む食べ物を間違えると逆効果になるものがあります。

 

それは

  1. アルコール
  2. インスタント食品
  3. ダイエット甘味料
  4. 清涼飲料水
  5. 柑橘類

主にこの5つ。

 

以下、具体的に見ていきましょう。

 

日焼け後のダメージを悪化させる可能性のあるものとして…まずはアルコールがあります。

朝から飲む人は少ないとは思いますが、日焼け後の飲酒も注意が必要です。

 

アルコールはそれ自体が体にとって毒なので肝臓で分解しなければなりません。

そのため、肌のダメージを回復するスピードを遅らせてしまいます。

ビーチで飲むビールは美味しいですが、肌のためにはやめたほうが良さそうです。

 

 

次に、食品添加物が多く含まれているインスタント食品ダイエット甘味料なども同様に肌のダメージ回復を鈍らせてしまう可能性のある物です。

あまりたくさん摂り過ぎないようにしましょう。

 

 

そして、糖分の多いもの、脂質の多いものも肌の酸化を早めると言われています。

よって清涼飲料水も糖分が多いので、肌のことだけ考えるなら、実は野外では飲まないほうがいいのかもしれません。

基本的には水や麦茶などでの水分補給を心掛けましょう!

 

 

また、日に当たる前に食べると危険な食品もあります。

特に気をつけたいのは柑橘類です。

ビタミンCが豊富で、体に良いイメージがあり、つい朝食で摂りがちなオレンジ、グレープフルーツ、レモンなどは「光毒性」があるというのがその理由。

 

柑橘類の光毒性について

柑橘類を食べたり果汁を飲んだりしたあとに紫外線に当たると肌がピリピリしたり、シミの元になったりすることがある。

 

この「光毒性」は飲食後だいたい7時間ぐらい持続すると言われています。

よって、少なくても朝食に摂ってはいけない食品と言えるでしょう。

 

残念なことに私もホテルの朝食なんかではよくオレンジジュースを飲んだり、フルーツを食べたりしていました。

今後は食べるなら夜にして、朝食では控えるつもりです。

 

他にも、キウイフルーツ、きゅうり、セロリなども光毒性があるため、食べるなら夕食の時にしましょう。

 

 

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「紫外線対策に朝食べる物」まとめ

UV対策の食事

 

ここまで、紫外線ダメージを極力少なくするために食べたほうがいいもの、食べてはいけないものをまとめてきました。

・日焼けのダメージを回復するのに有効なもの

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く含むもの。(柑橘類などは除く)


・日焼けダメージを悪化させるもの

糖分や油脂の多いもの、アルコール、食品添加物の多い食品など。


・朝は絶対に食べないほうがいいもの

柑橘類、キウイフルーツ、きゅうり、セロリ、シソなどは光毒性があるため、朝食で食べるのは避けた方が良い。食べ物はもちろん、飲み物にも注意。

 

いかがでしたか?

私自身もそうだったように、意外なものが日焼けにとって悪影響があると知って驚いたのではないでしょうか?

 

シンママ

どれも何気なく普通に摂っていたものばかりで、今まで自分でシミやシワをせっせと育てていたのか!!と思うとゾっとしました。これからは特に朝食には気をつけて紫外線対策をしていきたいと思います。

 

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