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コーヒーにはちみつを入れるとまずいと感じる理由は?ダイエット効果はある?

コーヒーにはちみつを入れるとまずいと感じる理由

ダイエットのため、コーヒーに砂糖ではなく「はちみつ」を入れる・・・

私もどこかでそんな話を聞いて、実際に試してみたんですが「まずい」までは感じないものの、「合わないな」と思いました。

コーヒーにハチミツって何か合わないですよね~

 

そこで気になるのが、

コーヒーとハチミツが合わないと感じる理由

です。

 

ということでこの記事では、砂糖とハチミツそれぞれの成分に着目しながらその理由を考察してみました。

記事の後半では、コーヒー&ハチミツのダイエット効果にも触れていますので、是非最後まで読み進めてみてください。

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コーヒーにはちみつを入れるとまずいと感じる理由

コーヒー

コーヒーにハチミツを入れると美味しくない理由を調べてみたんですが、実は明確な理由には辿り着けませんでした。

そこで、砂糖と蜂蜜の成分について調べてみたところ・・・シックリ来た部分があったのでシェアさせてください。

 

まず、砂糖の主成分はショ糖で、またの名をスクロースといいます。

ショ糖は、ブドウ糖と果糖が結合したもの(二糖類)でクセや嫌味がないのが特徴です。

 

一方、はちみつの主成分は果糖とブドウ糖です。

果糖は、ショ糖よりも120~150%甘さが強くねっとりしていてコクがあります。

ブドウ糖は、ショ糖の60~80%程度の甘さで、さわやかな甘みが特徴。

引用 大東製糖

 

さて、両者の違いが分かったところで、問題なのはハチミツでしたね。

MEMO

はちみつの成分比率は果糖が51%、ブドウ糖が42%で、ショ糖はわずか1%しか含まれていません。

そしてこの成分比率のため・・・コクがありすぎて、コーヒーにはちみつを入れると、

コーヒーの味を邪魔しているのではないか?

私はそのように思うんですが、あなたはどう感じますか?

 

特に深煎り(ふかいり)コーヒーだとコクが強めであるため、はちみつのコクと反発してしまう可能性がありますよね?

逆に浅煎りコーヒーなら、はちみつを入れることで、酸味を抑えてくれて飲みやすくなるかもしれません。

それでも美味しいとまではいかないと思いますが・・・。

 

ただ、コーヒーにハチミツを入れて美味しく飲むには、牛乳やミルクを加えると飲みやすくなると私は感じます。

 

ブラックコーヒーが飲めない人って砂糖以外にミルクも入れるじゃないですかぁ。

要するに、ハチミツの場合もそれと同じにすれば良いということです。

コーヒーにミルクを加えまろやかにした上で、甘みとしてハチミツを足すので飲みやすくなるんだと思います。

やったことなければ、是非!!試してみてください!

 

ちなみに、コーヒーに牛乳を混ぜるともはや「カフェオレ」になっちゃうんですけどね(;^_^A

なので、あくまでコーヒー&ハチミツだけにこだわる場合は、

はちみつの種類を変えてみる

のも良いかもしれません。

 

はちみつには様々な種類があります。

まろやかな甘さのものや少し酸味のあるものまで・・・種類はたくさんあるので、コーヒーに合うはちみつを探すのも楽しいんじゃないでしょうか。

 

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気になるダイエット効果

ハチミツ入りコーヒーのダイエット効果

コーヒーにはちみつを入れるのは、美味しく飲むためでなくダイエット効果を期待してのことだろうと思います。

 

なぜダイエット効果なの?と思ったあなた!

それは、

MEMO

はちみつが砂糖よりも低カロリーだから

です。

 

砂糖は100グラムあたり384kcalありますが、はちみつは100グラムあたり294kcalしかありません。

ってことは単純に、砂糖をハチミツに変えるだけで約25%もカロリーオフになるのです。

 

しかも・・・はちみつは砂糖よりも甘さが強いので、コーヒーに入れる量も少なくて済みます。

だから、必然的にカロリーが抑えらるというわけです。

 

さらに!!

砂糖は血糖値が上がりやすいですが、はちみつは上がりにくい!!

MEMO

はちみつに含まれる果糖はブドウ糖よりも体内へゆっくり吸収されるので、血糖値が上昇しにくい

この特徴も体にはジャブのように効いてくるのでしょう。

 

血糖値の上昇はGI値によって決まります。

MEMO

GI値とは、炭水化物が分解され糖に変わり、必要なエネルギーになるスピードを数値化したもの

このGI値が、砂糖は110、はちみつは種類によって多少変動するものの大体40〜80となっています。

値に大分差がありますよね。

 

で、血糖値が上昇すると、すい臓からインスリンが分泌されます。

このインスリンが糖を運んで必要なエネルギーに変えるんですが、余った分は体内に蓄えることになるんです。

必然的に、より多くのインスリンが分泌される砂糖の方が、その体内備蓄用の糖の量も増すことは明白でしょう。

 

また、炭水化物としても重要です。

砂糖、はちみつそれぞれの100グラム当たりに含まれる炭水化物量を比較すると

  •  砂糖>>>約99グラム
  •  はちみつ>>>約80グラム

と差があります。

砂糖やハチミツを炭水化物として意識したことは今まで無かったんですが、これだけでも

ハチミツの方がよりヘルシー

と言えますね。

 

以上のような理由からハチミツにはダイエット効果が期待されている訳なんですが、

ダイエットというより太りにくい

といった表現が適切かもしれませんね。

 

ただ、はちみつが太りにくいとは言っても摂り過ぎには注意しましょう!

そもそもコーヒー自体にもダイエット効果があると言われます。

コーヒーに含まれるカフェイン、ポリフェノールには脂肪を分解、燃焼する働きがあるからです。

なので、運動の前か後にコーヒーを飲むことで脂肪燃焼効果がアップするという効果が期待できます。

しかし勿論、これらはブラックコーヒーでの話。

砂糖を加えると意味がなくなってしまいますので要注意ですよ。

 

でもまあ・・・ブラックコーヒーは苦手な人も多い。

そこで考えられたのが、砂糖の代わりにハチミツを入れる方法ではないでしょうか。

はちみつなら砂糖より血糖値の上昇が抑えられるし、より少ない量で甘さもプラスできて一石二鳥!!と考えられたのかもしれません。

 

ただしここで注意点が!

それは・・・コーヒーの飲み過ぎは逆効果にもなるということです。

カフェインの摂取量が多くなると、睡眠に支障をきたすことになります。

睡眠中に得られる成長ホルモンにも脂肪燃焼効果があるんですが、睡眠時間が削られる事でその成長ホルモンが抑制され、結果・・・太ることになるかもしれません。

コーヒーもはちみつも、程々が丁度いいということですね。

 

美容効果も期待できる

コーヒーに含まれるポリフェノールは、クロロゲン酸という成分です。

このクロロゲン酸には、抗酸化の効果があります。

MEMO

抗酸化の働きによりシミの原因となる色素成分のメラニン生成が3割ほど抑えられる

引用 全日本コーヒー協会

 

はちみつにはその他にも多くの栄養成分が含まれています。

  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • カリウム
  • ナトリウム
  • カルシウム

などです。

 

中でもカリウムは体内の水分や塩分の排出を促してくれるため、むくみ予防になります。

コーヒーにはちみつを入れて、シミ対策、むくみ予防といった美容効果も目指しましょう。

 

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「コーヒーにハチミツが合わない理由」まとめ

はちみつの成分に着目しながら、コーヒーに合わない理由を考察してみました。

お互いにコクが強いもの同士なので合わない

私はそう結論付けしましたが、如何だったでしょうか?

 

記事の後半で紹介した通り、ハチミツは「太りにくい」「美容効果もある」という特徴もあります。

コーヒーに合うベストなハチミツを発見できればその効果は計り知れません。

例えベストな物が見つけられなくても、一緒に牛乳やミルクを入れるなどの工夫をして、コーヒー&ハチミツの恩恵に預かりましょう!

 

あっ、ただし採り過ぎには要注意ですよ!w

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