東京オリンピックマスコットキャクターの名前の由来

東京オリンピックマスコットキャクターの名前の由来/海外の反応は?

東京オリンピックマスコットキャクターの名前の由来

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで残り半年を切り、大会マスコットキャラクターも発表当初よりは見慣れてきました。

 

 

マスコットキャラの名前を今一度確認すると…【ミライトワ】【ソメイティ】

 

何度聞いても、全然日本らしい名前じゃないんですけど、この記事では改めてオリンピックマスコットの名前の由来と、それに対する海外の反応をまとめてみました。

 

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東京オリンピックマスコットキャクターの名前の由来

 

名は体を表すという言葉がある通り、名前はとても大切なものです。

私も自分の息子が生まれた時は、できるだけ良い名前を付けようと必死になってたことを昨日の事のように思い出します。

 

そんな産まれてくる命と同じように、東京五輪のマスコットキャラクターにも“良い名前”を付けようと関係者は必死だったことでしょう。

 

ご存知の通り、今大会のマスコットは2017年12月から2018年2月にかけて

日本全国の小学校、海外の日本人学校など、合計1万6千校以上・約20万学級の児童たちによる投票で選ばれました。

そして児童たちが投票する時点では、まだ名前はなかったんですよね。

 

どうせなら、名前も児童たちに付けさせてもらいたかったのですが、そこは色々と大人の事情もあったのでしょう。

 

 

このマスコットキャラ2体に名前を付けたのはZYXYZ(ジザイズ)というブランドネーム開発会社が担当しました。

2018年2月のキャラクター決定後、約5ヶ月の期間、練りに練って考えられたのが

  • ミライトワ
  • ソメイティ

だったという訳です。

 

実はこのZYXYZさん、「docomo」「au」「Airism」など、誰でも一度は聞いたことのある商品のネーミングも開発している、とても実績ある会社なんです。

 

そのZYXYZさんが、5ヶ月もの期間を掛けた名前ということで、期待感は半端ないものがありました。

なので、正直もっと日本的というか和風とかそういう日本らしさを解りやすく世界に向けて発信する名前を期待してた…というのは事実です。

これは私だけでなく、あなたもそうではなかったですか?

 

ですが…ハッキリ言わせてもらうと、一度聞いても「はぁ?」と拍子抜けするのと同時に

「もうちょっとどうにかならなかったのだろうか??」

と正直私は思ってしまいました。

 

 

ということで、個人的にシックリ来ない名前ではありますが、やはり

どういう経緯でこの名前が付いたのか?

は気になり、各キャラの名前の由来を改めて確認してみました。

 

以下、公式ホームページから抜粋します。

ミライトワという名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれました。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせます。

ソメイティという名前は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「somighty」から生まれました。桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京2020大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけます。

 

「未来」「永遠」「ソメイヨシノ」とそれぞれ素晴らしい言葉だと思います。

良い言葉だと思うのですが、だったら「未来」と「桜」のようにシンプルなもので良かったのではないか?とネーミングセンスのない全くの素人の私には感じてしまうんですよね。

 

 

東京オリンピックの本大会に向けてどんどんマスコットキャラの露出も増えるでしょうから、「ミライトワ」「ソメイティ」という名前に慣れて来れば、また違う風に感じるかもしれません。

もしかしたら、やっぱ良い名前だなぁ~と変わってくるかも…ですね。

 

実績十分な会社が熟考した結果なのは確かなわけで、その天才的なセンスを信じたくはあるのですが、今の段階では、

名前の良し悪しが本当に評価されるのは、今後この2体のオリンピックマスコットキャラ達の活躍次第

といったところでしょうか…

 

 

そこで気になるのが、この名前も付いたマスコットの正式デビューに対する海外の反応です。

海外へのアピールという面で、大会公式キャラクターには大きな責任があります。

 

ということで続いては、ミライトワとソメイティに対する海外の反応を見てみましょう。

 

 

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東京オリンピックマスコットキャラへの海外の反応は?

東京オリンピックマスコットに対する海外の反応

 

「世界にポジティブな改革をもたらす」ということをビジョンに掲げる東京オリンピック・パラリンピック競技大会

そのマスコットキャラへの海外の反応が気になりますよね?

さっそく各国主要メディアの声を集めてみましたので見て行きましょう。

 

アメリカ

  • 日本は2020年東京オリンピックのマスコットにスーパーヒーローを選ぶ。
  • 未来的なスーパーヒーローのマスコットが発表される。
  • 東京オリンピックのマスコットはまるでポケモンみたい。

 


イギリス

  • 日本は2020年の東京オリンピックとパラリンピックのマスコットとして「超自然的」な力を持つ近未来的なキツネのような2匹の生物を選んだ。
  • 日本がスーパーヒーローのような2020年オリンピックのマスコットを発表。
  • 日本が尖った耳のスーパーヒーローをテーマにしたオリンピックマスコットを発表。

 


オーストラリア

  • 日本の学生たちが2020年東京オリンピックのマスコットに未来的なマスコットを選ぶ

 


韓国

  • 東京五輪マスコット確定…エンブレムと桜が合わさった超能力キャラクター。

 


カタール

  • マスコット狂いの日本の子供たちが選んだのは尖った耳と”特別な力”を持った青い市松模様の大きく愛らしい目をした未来的なキャラクター。

 

 

海外のメディアの反応を拾うと大体このような感じでした。

 

共通して感じるのは、日本が設定したオリンピックマスコットに対し

“未来的”
“スーパーヒーロー”

という印象を受けているということです。

 

 

あれ?これって…それなりにちゃんとイメージは伝わっているということなんでしょうかね。

日本のアニメは海外でも大人気ですが、むしろアニメのキャラクターを集めて全員集合的にした方が一番効果があるのかも?と思ってしまいました。

 

ただ、見た目の印象は好印象だったとしても、やっぱり外国人にとっては、名前そのものの良し悪し以前に覚えにくい名前ですよね?

 

そこを名付け親であるZYXYZさんが、どう想定して名前を付けたのか?

その答えを大会終了まで注意深く見守って行きたいと思います。

 

 

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「東京オリンピックマスコットの名前」まとめ

 

オリンピックのマスコットには、主催国の文化や伝統や国民性などが反映されると言われます。

個人的な意見は置いといて、ミライトワソメイティは、既に正式デビューしたのですから、私たち日本人の象徴です。

 

シンママ
東京オリンピック2020の成功を願いつつ、ミライトワとソメイティをもっと素敵に、もっと輝く存在に、私達自身が育てていくべきなのかもしれませんね。

 

 

 

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